口内炎ができた時の歯ミガキについて

モノを食べたり飲んだりしたときに痛ーい口内炎。口内炎は痛みに加え、食欲不振や味覚障害など様々な症状を引き起こします。

口内炎ができる原因は、栄養バランスや生活習慣の乱れによって抵抗力が低下したところに、睡眠不足やストレス、加齢、薬の副作用などの影響により炎症が起きることだと考えられています。

また、ビタミンBの不足も原因のひとつとされており、これにはビタミンを含むサプリメントを取ることが効果的です。

気を付けなければならないのは、歯みがき剤です。一部の歯みがき剤には「ラウリル硫酸ナトリウム」という成分が含まれています。ラウリル硫酸ナトリウムは口内炎に刺激を与えることがわかっていますので、口腔内に傷や口内炎などの炎症があるときは使用を控えた方が良いでしょう。

口内炎ができた時の歯ミガキは大変辛いものです。口内炎に歯ブラシが当たった時の痛みは相当です。こんなときは歯間ブラシや糸ようじを活用し、口内炎を刺激しないことが大切です。

帯広市 松﨑歯科医院 診療情報(口内炎)

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