歯ブラシの種類、選びかた、交換時期

〇歯ブラシ
大きく分けると「手用歯ブラシ」と「電動歯ブラシ」があります。
年齢や用途によってさまざまは種類があります。
一般的に歯ブラシは手用歯ブラシをさします。

〇手用歯ブラシの種類
仕上げ磨き用、乳幼児用、学童期用、中学生から成人用、また、矯正治療中用や部分清掃用(タフトブラシ)がります。

〇電動歯ブラシ
モーターの動きで短時間で手用歯ブラシと同程度の効果が得られます。
充電式や外出先でもつかえる電池式などもあります。

〇毛先の形状
ランウドカット毛、根本からは先まで同じ太さで1本1本丸め加工がされいます。歯肉にやさしい健康な歯の人に最適です。
テーパー毛、毛先に行くにしたがって細くなっています。歯周病予防に効果的な毛先です。

〇毛の硬さ
歯ブラシのパッケージには歯ブラシの硬さが記載されています。
ふつう:一般的な硬さ
やわらかい:歯肉が敏感な人とや出血がみられる方、ふつうの硬さよりもプラーク除去率が低くくなるので丁寧に磨く必要があります。
かため:プラーク除去率は高めですが、磨き方には注意が必要です。

年齢や用途によってご自身にあった歯ブラシをお選びください。
ちなみに、私が使っているのは、硬さミディアムソフトのラウンドカット毛、硬さ「ふつう」と「やわらかい」の間です。

どの歯ブラシも、毛先が広がると、歯にうまくあたらず磨きの残しの原因にもなります。
歯ブラシ毛先が広がっていなくてもは3~4週間で交換しましょう。

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